アンダーグラフ

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1999年に地元である大阪(枚方・寝屋川)にて結成。真戸原直人(Vo.G)、中原一真(B)、谷口奈穂子(Dr)による3人組ロックバンド。2002年にシングル「hana-bira」をインディーズからリリースし、その力強く繊細なメロディが各方面から注目を集め、2004年9月にシングル「ツバサ」でメジャーデビュー。

女優・長澤まさみが出演したPVと共に話題となり、発売から5ヶ月後にオリコンベスト10入り、CD累計売上40万枚、着うた配信は200万ダウンロードを突破し、世代を超えて支持される名曲として、ロングヒットを記録。

2006年には彼らの曲を原作にした映画『ユビサキから世界を』が公開され、大きな話題を集める。その後も初の海外レコーディング&ライブの実施、『SUMMER SONIC』への出演など、精力的に活動。

2013年7月には、スキマスイッチの常田真太郎をはじめとする、7人のプロデューサーとの作品「7+one~音の彩り~」をリリースし、そのリード曲「素敵な未来」のMVは、映画監督の行定勲氏が手がけた。11月には、TVアニメ『弱虫ペダル』のエンディング曲になったシングル「風を呼べ」をリリース、2015年7月発売のミニアルバムの収録曲「こころ」がNHK『みんなのうた』に使用され、10月にはボーカル真戸原が、JICA 青年海外協力隊50周年イメージソング「ひとりひとつ」をプロデュースし、宮沢和史さん、倉木麻衣さん、武田鉄矢さん、高橋尚子さんら、アーティスト・文化人・スポーツ選手、16組の豪華メンバーが一曲に集まり歌を歌い、世界30カ国からも声を集めた楽曲をつくるなど、積極的に音楽活動をおこなう傍ら、ワクチン普及のため印税の寄付や青年海外協力隊の視察など、社会支援活動への参加も行っている。

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